事業内容

サービス内容

■ 地上レーザー測量サービス

■ オペレーター安全運航の教育・操縦技能育成

■ 無人航空機を活用した陸上および洋上での風況調査サービス(特許6371895号

■ 風力発電装置の監視システム開発・販売

■ 風力発電装置の点検サービス

■ 無人航空機による写真およびレーザー測量サービス

■ 最適者同士を結びつけるビジネスマッチングのコンサルティング


 

コアビジネス

● 電力(風力発電・ソーラー・石油等)インフラの調査・点検

● 無人航空機等による測量(レーザー、写真)及び空中写真撮影業務

● 点検ロボット(無人航空機)操作人材育成

● 各種コンサルティング(無人航空機導入・運用)

● 無人航空機その他周辺機器の販売およびサポート

● ドローンの販売


コア技術Ⅰ(風況調査)

  • 無人航空機そのものの機能を活用した風況調査のため、特殊な機器が不要
  • 人が踏み込めない場所での調査、特に洋上での風況調査に活用が可能
  • 超高高度での3次元的な気象測定が可能
  • 特許6371895号取得
  • 技術資料(PDF)

風況調査
<ターゲット>
電力事業者・コンサル・風況調査会社・防衛関連・気象調査その他

洋上風況調査状況

洋上風況調査状況

風向計比較結果


コア技術Ⅱ(監視・点検)

  • 特殊なカメラを活用し、インフラの昼夜間監視を行うシステムをインテグレート
  • 落雷による稼働停止の損失を最小限にする目的の監視と補修箇所(内部状況)の早期把握

監視・点検

高度な調査を可能にする光学機器
光学機器

  • 1億画素PhaseONE iXM100MP(写真左)
  • 31倍ズーム超高感度&遠赤外線デュアルカメラWCAM(写真右)

“サンプル映像(準備中)”

 

調査/点検用UAV

FreeFly社ALTA-X

FreeFly社ALTA-X
この度米国Freefly Systems社製の”ALTA X”をはじめとする、UAVおよび関連製品の販売およびサポートサービスを開始しました。
ALTAシリーズはこれまで映像撮影用途で非常に実績が認められてきましたが、ALTA Xの登場で、その抜群の飛行性能やペイロードにより、活躍の領域を産業分野で特に点検、測量、調査分野まで広げました。
ALTA Xは、これまでの産業用UAVの性能と一線を画す能力により、あらゆる業務のシーンに適用できるポテンシャルを持っております。
  • 形式:クアッドマルチコプター
  • 最大飛行時間:50分
  • 最大ペイロード:15.9kg
  • 耐風性能:30m/s
  • ディファレンシャルRTKによる精密飛行
  • 機体上部にカメラ搭載可能

卓越した飛行性能と高い安定性を実現した最新鋭無人機
ALTA X

<ALTA X の特徴>

・プロペラ数:4
・最大飛行時間:50分(乾燥時)
・最高速度:120km/h(国内試験時は130km/hを達成)
・MoVI Carbon(約10kg)のペイロード搭載時に25分のフライトを実現
・オープンソースのPX4フライトコードを採用した拡張性に優れたシステム
・高性能GPS搭載、3重化されたIMUをもつフライトコントローラー
・防塵・防雨構造(IP53)
・プロペラピッチの可変安定機構を備えた33インチのプロペラ
・44V正弦波モーターシステム
・RTK制御による精密飛行の実現

<ALTA Xの概要>

・プロペラサイズ:33インチ
・重量(dry):10.4 kg
・最大積載可能重量:15.9kg
・フレームサイズ:1415mm(プロペラ含まず)
・収納方法:フレームとプロペラを折りたたみ可能
・収納サイズ:約877mm
・機材搭載:クイックリリース式 機体上部または下部に搭載
・バッテリー:12S 44V 16000mAh LiPoバッテリー2本

ALTA X

<ALTA X販売価格>

要問い合わせ。
LiDARやその他ペイロード搭載についてはお気軽にお問い合わせください。

<Freefly Systems社紹介>

Freefly Systemsは、2011年にTabb Firchau、David Bloomfield、Hugh Bell、Megan Fogelらによって共同設立された、映画撮影をはじめ点検など産業用の無人航空機、映画撮影で使用されるカメラ移動システムとカメラスタビライザーを設計、製造するベンダーです。本社はワシントン州ウッディンビル。

2015年に同社がNABで発表した”ALTA”は航空機の上部または下部にカメラ/ジンバルを取り付けることができ、非常にコンパクトに折りたたむことができる世界初のUAVとして、その優れたデザインに加え高い操作性と安定性は映像業界に衝撃を与えました。

Freefly ALTA X System Overview

Freefly ALTA X First Flight

Feefly RTK GPS

Alta X Launch Film BTS

ALTA X In Slow Motion


 

コア技術Ⅲ

① レーザー測量

  • 多様なスキャナの中からロケーションにあわせて計測
  • 地上型及び無人航空機によるレーザー測量調査請負及び処理⇨図化
  • SLAMによる非GPS環境における環境情報取得及び点検(共にブレーンとの協業)
  • 地上レーザー(RIEGL・FARO)など各種可能

レーザー測量

レーザー測量

 

■ ドローンレーザー

ラインナップ YellowScan Surveyor YellowScan Surveyor Ultra YellowScan Vx Hovermap100-1(SLAM)
YellowScan Surveyor YellowScan Surveyor Ultra YellowScan Vx Hovermap100-1(SLAM)
1秒間の計測点数 30万点 60万点 10万点 30万点
最適計測距離 50m以内 80m〜120m 60m〜100m 100m以内
計測精度 5cm 10cm 2〜5cm 3cm
用途 平地〜森林部の計測 森林部の計測 精度が求められる平地〜森林部の計測 非GPS下(屋内外)での計測

地上レーザー

■ 地上レーザー

メーカー Riegl FARO
製品名 VZ-1000 LMS420i S120 X330
スキャン形式 Time of Flight Time of Flight Phase shift Phase shift
計測スピード 122,000点/秒 11,000点/秒 最大976,000点/秒 最大976,000点/秒
レンジ 1,400m 1,000m 120m 330m
計測精度 ±5mm ±10mm ±2mm ±2mm
GNSS 受信機内蔵 無し 無し 受信機内蔵
測定範囲 100°×360° 80°×360° 300°×360° 300°×360°

② 図化

レーザー測量結果を経験豊富な設計技術者(RCCM)と測量士が丁寧に処理、図化作業をいたします。

図化
図化

コア技術Ⅳ(受託開発)

● 搬送用無人航空機(ペイロード30kg以上)の開発

● 放射線管理区域における点検用無人航空機の開発

● 閉所空間での点検用小型無人機

● トンネル点検用カメラユニット

● 風力発電装置の遠隔監視・点検システム

● 鉄道路線の遠隔監視システム


 

コア技術Ⅴ(人材育成)

米国標準化団体NIST(National Institute of Standards & Technology)提唱のロボット操縦者技能評価方法STM for UASの日本国内における啓蒙及びインストラクション。その他、無人航空機の運用コンサルティングも行います。

人材育成

人材育成